うどん屋の店舗デザインで大切にしたこと

商品の情報がわかりやすいメニュー

うどん 店舗デザイン「うどん」イメージ事例

レジ横のこだわりポイント / 商品の情報がわかりやすいメニュー / テーブルの配置と色彩の工夫

実はこれは私自身の体験で、レジに行って自分の注文した商品を見ると、もうちょっと食べられるかも?と悩むことがありました。
そこで、ショーケースを準備しておくことで追加注文が出来るようにしました。
お客様がサイドメニューを取りに戻るとお客様の流れが崩れてしまいます。
出来るだけスムーズな流れを作りたいためにもう一か所設置することにしたのです。
また、レジ横にショーケースを置き、てんぷらやおむすびのサイドメニューを置くことで、実際に食べ終わったけど、もう少し食べたいなと思ったときにレジにすぐに買いに来ることが出来ます。
レジが空いていればすぐに購入することが出来ますので、一人当たりの単価をあげることを意識して設置しています。
また、女性や子ども、お年寄りが利用しやすいことはとても大切です。
どのお店でもこの点においては力を入れていることですが、私のお店ではメニューの見やすさはもちろん、出来るだけ複雑な名前のメニューは避けました。
味には自信がありますから、シンプルにお年寄りや小さな子供でもどんなメニューか分かりやすく伝えたかったというのが一番のポイントです。
また、カロリーやアレルギーに関する表示はしっかりと行いました。